けん玉のエトセトラ

夏休みですね!夏休みの自由研究に「けん玉はスキルの向上に役立つのか?」はいかがですか?

けん玉をすると集中力の向上やスキルが上達する?

ここ数年よく言われていること。

けん玉をすることで集中力や記憶力がアップし、スキルが上達する。

脳科学的にもその効果が認められ、実際に一流のアスリートも試合前に取り入れている人がいるといいます。

例えばスケートの羽生結弦選手。

スケートの試合前にはけん玉をして集中力を高め、試合に臨んでいるそうです。

その他にも柔道やレスリング、サッカー等で実際にトレーニングに活用し、効果を上げているという話も聞きます。

また、学習塾では休憩時間にけん玉を取り入れており、その後また学習に取り組むと学習効果がアップしているのだとか。

 

でも・・・ホントにそうなのか半信半疑ではないですか?

実際にどれくらいの被験者にどんな内容のものをやらせたのかって知らないですよね?

あちこちでけん玉を教えつつ「けん玉は集中力アップや認知症予防にいい!!」と連呼していますが、実際に自分で試したことがない(笑)

せっかくだからたくさんの体験結果をまとめて実際に効果があるのかないのか検証してみるというのはどうでしょうか?

 

けん玉により集中力がアップしてスキルが向上するのか?実際にやってみませんか?

けん玉により集中力が本当にアップしてスキルが向上するのか、参加できる人たちそれぞれがあるお題にチャレンジ。

その結果を実際に集めてみませんか?

いただいた結果は集計し、随時けん玉schoolホームページ http://kendama-school.com で公表していきます。

これ、夏休みの自由研究に最適じゃない??

是非チャレンジして欲しいです。

(参加方法は後述)

 

まず、けん玉の効能について知ろう

けん玉をすることで脳が大きく2つの状態になると言われています。

慣れた技を続けることによるゾーン(超集中モード)難しい技に挑戦するチャレンジ脳(脳活性化モード)の2種類。

1.ゾーン(超集中モード)

慣れたワザ=単純な動作のとき

集中している時の脳は必要な部分だけが働き、余計な部分は働かないよう活動が抑えられる。
けん玉をすることで脳にこの「超集中モード」を覚えさせることで他の事をしている時でも「ゾーン」に切り替えやすくなる。

2.チャレンジ脳(脳活性化モード)

難しいワザ=複雑な動作のとき

難しいワザにチャレンジすると、前頭前野が活発に動くことが分かっている。
前頭前野は加齢やストレスによって衰えやすいが、活発に働かせることで記憶力アップや認知症の予防が期待できる。

 

→今回はゾーン(超集中モード)でどのようになるかを検証したいと思います

 

検証方法

・あるお題を10回挑戦し、その後もしかめ(※注)を5分間行い、その後にまたお題10個に挑戦。

もしかめの前後で結果がどうなるかを報告してもらいます。

 

※注:大皿と中皿へ交互に玉をのせ、ひたすら続ける。速さは自由。落としたらすぐにまたのせて続ける。

・使用けん玉

日本けん玉協会認定けん玉でなくても可。できれば1000円以上のけん玉が好ましい。(技の精度にも影響するため)

 挑戦内容

1.運動スキル部門

※種目は自由。条件が同じになる配慮をしてもらい、10回ずつ挑戦してもらいます。

【例】

・サッカー ペナルティエリア外からシュートを打つ。ゴール前に障害物(人)を置き、簡単に入らないようにする

・野球 ピッチングマシーンを使用し、10本ずつ打って何本ヒットがでるかを数える

・バスケットボール 3ポイントシュートが何本入るかを数える

・テニス サーブが何本入るかを数える

・卓球 スマッシュが何本入るかを数える

・弓道 何本的(まと)に当たるかを数える

などなど、内容は各自で決めてもらい、できるだけ条件を同じにできるよう配慮し、挑戦してください

 

2.勉強スキル部門

【例】

・次の脳トレ無料ゲームに5回ずつ挑戦し、スコアを計測します。

脳トレ四則演算-脳トレ無料ゲーム

※スタートボタンを押したら、+なら1,ーなら2、×なら3,÷なら4を押して素早く計算していきます。

 

・その他、同じレベルの異なった問題集を解いてもらう形でも良いです。(どんな問題集か詳しく教えてください)

 

つまり何をするか

1回め 決めた運動(勉強)スキルに挑戦

もしかめ5分間

2回め 決めた運動(勉強)スキルに挑戦

 

1回めと2回めの成功率(正答率)を報告してもらい、もしかめをやる前とやった後でどのような結果になるかを見ていきます。

 

応募方法

1.氏名(ニックネーム可)

2.メールアドレス(確認事項が発生した場合のみ問い合わせ用に使用します)

3.年齢・性別

4.参加部門(運動スキル部門 又は 勉強スキル部門)

5.挑戦内容

運動スキル部門の場合は「運動の種目」と「挑戦内容(できるだけ詳しく)」

勉強スキル部門の場合は「脳トレ四則演算」や「○○プリント(できるだけ詳しく)」など

6.挑戦回数とそれぞれの結果(スコアなど)

状況のわかる写真を添付いただいてもOKです。

7.感想などコメント(あれば)

 

以上を お問い合わせフォーム へ記入の上送信 または kendamaschool あっと gmail.com へ送ってください。 ※あっとは@に直してください

※題名は「けん玉自由研究」にて

※電話番号は任意です

 

それではどんな結果がでるか楽しみですね!

是非ご参加お待ちしています!!

 

ゆるい募集ですので科学的根拠はありません

今回の募集ですが、とてもゆるい内容での募集ですのではっきり言って科学的根拠はありません。

まずは実際にどのような状態になるのか感触がわかればいいかなと思っています。

ただ、たくさんの事例を集めることによりどのような結果がでてくるのかすごく気になりませんか?

まずは参加して報告を送っていただけるとうれしいです。

そして脳科学者の方、学校関係の方などに興味を持っていただき、さらに深い研究につながればおもしろいかなとも考えています。

報告いただいた内容はホームページで随時公表していきますので夏休みの自由研究のひとつに是非ご活用ください。

お待ちしています。

 

 

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