決め技!けん玉教室2018~けん玉は「高い・低い」「近い・遠い」を効果的に使おう

今年は快晴!

昨年は大雪で雪かきから始まった決め技!けん玉教室。

今年は快晴です。

 

新しくなった西部公民館大ホールにて。

今年で4年めになります。

 

壁にはけん玉の扱い方や脳のはたらきについて。

気になる人は見てください~。

 

準備完了!

今年も30人以上の方が申し込んでくれました。

清水サトル、滝澤サトシの「サトちゃんコンビ」で今回もお送りします。

 

30人以上??

なんかもっといる気がする。

貸出用けん玉が余っているときには保護者の方にも一緒にけん玉しましょうとお誘いしています。

やっぱり子供も大人も一緒に学んで競い合ってほしい。

(だいたい子供のほうが覚えがいいので大人は負ける・・・)

 

最近のもしかめのお気に入りの曲。

「35億回もしかめしまーす!」

というとみんな「ええ~???」って戸惑いながらもしかめしてくれるところがまた楽しい。

そして曲がゆっくりなのでもしかめしやすいみたい。

 

けん玉は「高い・低い」を意識しましょう~♪

大皿に乗せるとき。

とめけんをするとき。

胸の前でけんをかまえたあと、ヒザの曲げが弱く、玉をあまり下まで下げないとどうしても手をつかって玉を引き上げてしまう。

ヒザをしっかり曲げて玉を床ギリギリまで下げるとヒザの蹴り上げるチカラで玉がラクにまっすぐ上がるんですよ。

特にとめけんのときは穴を下にしたまま引き上げやすい。

高低差をしっかり使うことであまりチカラを使わずに安定して玉が上がります。

 

ひこうきやふりけんのときは「高い・低い」に加えて、「近い・遠い」を加えるとやりやすくなります。

近い・遠いと言っても「ひじをしっかり曲げた状態」から「ひじをまっすぐに伸ばした状態」へ。

「曲げ」と「のばし」が中途半端だとどうしても技がうまくいかないんですよね。

ここを意識してけん玉するだけでかなり違いますよ。

 

認定試験

認定試験では4級に4人が挑戦。

1名はなんと1級合格しましたよ!

是非準初段を目指して欲しいですね。

 

けん玉あそび

あまりガツガツやっているとついてこれない場合があるのと、1時間もやってると疲れてくるのでここらでブレイクタイム。

けん玉遊びしようかと思ったのですがつみきにしてみました。

これ、意外に大人がハマりますね。

時間の関係であまり長くとれなかったのだけど、こんどはオリジナル作品作って欲しいなあ。

 

その後は列を5列つくってけん玉リレー。

玉を用意して1列に大皿同士で後ろに送っていきます。

運動会の音楽をたまたま持っていたのでかけてみたら盛り上がった!

音楽大事ですね。

 

最後はユニコーンで締め。

これ、みんな結構好きですねw

 

アンケートをあとで見せてもらったのだけど、「楽しかった」「奥が深かった」という声をたくさんいただきました。

参加していただいたみなさま、ありがとうございます。

こういうけん玉教室、他の地区でもやりませんかね?

オファーお待ちしています(笑)